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2017年2月15日 (水)

一通の葉書

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先日、北海道の知人から一通の葉書が来ました。

冒頭には “お変わりございませんか” と…。

僕、学生時代に2度、社会人になってから1度、北海道に行ったことがあるんです。

もう20年以上前のことです。

北海道の中央、“北海道のへその街” といわれる、

そしてドラマ『北の国から』のロケ地としても有名な富良野です。

僕は80年代に夢と現実の狭間を忘れてドラマ『北の国から』に見入ってたんですが…。

幸運にも、大学に入って同じ『北の国から』ファンにも出会いました、

最も親しい先輩のひとりで、

〝俺『北の国から(巣立ち)』見て泣いたぞ…、

そしたら一緒に見てた連れが“お前すごいやつだなぁって言ってたわ”〟って、

その先輩言ってました。

こうしてかおる先生から頂いた貴重なワンフレーズとツーショットさせると、

不思議によく似合いますし、重みを感じます。

これ頂いた葉書の裏面なんですが、

『北の国から』の83年冬の1シーンですね。

ドラマの撮影が行われた初期の段階からすれば30年以上の歳月が流れてるんですが、

あのドラマは夢を越えた存在として今も僕の心に息づいています。

悲しいかな、僕まとまった休みが取れない職業に就いてしまったんですね。

でも、北海道へ、いつかいつかと思ってるんです、今も。

最後にまたあらためて申しますが、

北海道の○○様、是非ブログ『かおるのスケッチブック』も御覧くださいませ。

そして、下にユーチューブです。ドラマとは少し違う音ですが童心に戻れます。

https://youtu.be/U1FLl-1aIRs

 

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コメント

あら、似合いますね。無造作なブドウの絵が素朴なんですね。ありがとうございます。
トトロは「北の国から」の吾郎の丸太小屋に行ったことがあります。
そこには、倉本聰監督のカンテラがあって「灯火は小さいけれど あたたかい」と書いてある木のプレートがありました。好きな言葉です。
今 「北の国から」再放送してて、時々録画しています。
あんな名作 他にはないですね。
さだまさしのタイトルメロディーも好きです。
CDかけながら作品描くときもあります。notes

こんばんは。
ホントですね。
ブドウの絵、ぴったりですね。
きっといつかまた行けますよ、北海道shine

アトリエトトロ様、こんばんは。
そうでしたかぁ(*゚▽゚)ノ
僕もドラマのロケ地、六郷に行きました。
え、今再放送してるんですか。何テレビでですか、見たいです。
ありがとうございましたぁnotes

くまきろり様、こんばんは。
かおる先生の描く絵の世界と、ドラマ『北の国から』は釣り合ってるように思いました。
北海道は夢です。。
ありがとうございますnotes

BSの何チャンネルだったかな。。。。フジTVだったかな。
今迄のは見て消したので、また調べてお知らせしますね。tv

アトリエトトロ様、こんばんは。
はい、わかりました。
わざわざご丁寧にありがとうございますhappy01

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