2018年6月30日 (土)

暮れゆくモノトーン

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暑いような、少し肌寒いようなこの感覚。

湿った風が肌をなめる。

夕暮れに、辺りがほんのりセピアに輝く。

子どもの頃からいちばん好きじゃなかったこの季節。

だけど、

日本人であるならばこれも日本の美ととらえようかと、

今思う。

鳥取砂丘で。

2018年5月 6日 (日)

チューリップの頃に

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いつまでも淡い季節でいたい。

今はそう思います。

鳥取花回廊で。

2018年5月 4日 (金)

月の想い

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時間は動かない。

時間という定義は、

こちら側自分たち人間のエゴなのかもしれない。

それでもあの時感じた匂いをもう一度と思う。

2018年5月 1日 (火)

風のいたずら

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同じ自分なんだけど、

過去の自分に問いかけてる。

それは、これだけの時間を要したということなんだ。

2018年4月3日、米子湊山公園で。

2017年11月13日 (月)

もう一度

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キャンドル揺れる 横顔

グラスに落とす かすかな ため息

二人で 靴が すりへる程

歩いた この都会 今夜は寂しそう

  “もう一度 踊っておくれ このままで

   もう一度 くちづけおくれ このままで…”

浜田省吾 「ラストダンス」より。

もう届かぬ想いをここに…。

2017年10月 9日 (月)

浜風をうけながら

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東洋のモナコは熱海だって言われてるけど、

俺としては、

東洋のモナコは “神戸” だと言いたい。

またここで撮りたいし、

作品をつくりたい。

浜風すっげー心地よかったし。

9月30日、神戸ハーバーランド モザイク前で。

2017年10月 7日 (土)

この窓から

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行きつくところってどこだろな…。

この世に生れ出た時の風の匂いとか。

9月30日、神戸 北野町 風見鶏の館で。

2017年10月 5日 (木)

日付交差点

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その瞬間がどこにあるのか、

嗅ぎ当てる鋭い嗅覚を持ち合わせているのなら、

それは真の写真家だろう。

いつかパリに行きたいな。。

9月30日、神戸 メリケンパークで。

2017年8月31日 (木)

行く夏を惜しむ

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よく、暦の上では夏とか秋とか言うけど、

気象庁の区分する6、7、8月が夏ってことでいいじゃないの…、気温的にもね。

夏の終わりが季節のなかでいちばん名残惜しいよ、そして寂しいよ。

あばよ、でもまた来年…。

鳥取砂丘で。

2017年8月18日 (金)

夜明け前の幻

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せみの鳴き声が物悲し気。

なんて気まぐれな夏なんだ、

今年もか…。

そう思いましたね。

自宅からここまで2時間、

京都府与謝野町ひまわり畑で。

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